クラビット膀胱炎


クラビットは感染症に広く用いられています。

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尿路感染症(クラミジアや淋病含む)をはじめ、呼吸器感染症、皮膚感染症などにも使用されています。

抗菌薬クラビットを治療に用いる「クラビット膀胱炎」の症状と特徴

●大腸菌が尿道口から侵入することが原因
●20代女性で性行動の活発な時期(!!)に多い
膀胱粘膜にはもともと免疫機能があるので、通常であれば細菌が侵入してすぐに膀胱炎になるわけではありません。

●ストレスや疲労、ダイエットが原因の栄養の偏りによる免疫力の低下
●トイレを我慢しがち
などが要因になってしまっていうこともありますね。

クラビットはフロモックスとは違う「ニューキノロン系抗菌薬」です。midori_23_point

この薬は対象となる菌が比較的しぼられているため、クラビット膀胱炎のように大腸菌が原因とわかる急性膀胱炎において利用されます。
服薬後数日で症状がかるくなることが特徴です。ただ、副作用に下痢や吐き気などの症状があるので注意しておきましょう。

 

薬を飲まずにすむように免疫力を高めておく必要があります>>