膀胱炎の処方薬の種類について


膀胱炎の多くは大腸菌による感染。治療の際の処方薬は抗生剤が出ます。

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パンスポリン、フロモックスなどのセフェム系や、サワシリン、ビクシリンなどのペニシリン系、クラビット、タリビットなどのニューキノロン系のいずれかが処方されることが多いです。

また、痛みを緩和するためにロキソニン、ポンタール、ブルフェンなどの鎮痛剤が処方薬として出されることもあります。これらの鎮痛剤は胃を荒らすことがありますので、同時に胃薬も出ることが多いです。

出された処方薬はきちんと飲むことが大切です。

もう症状が消えたから、もう治ったみたいだからと、途中で服用をやめてしまうと、細菌がまだ完全に死滅しないで生き残り、それがまた勢いを増して再発することがあるからです。そして、膀胱炎の治療でもうひとつ大事なことは、水分を十分に取ることです。

膀胱や尿道を水で洗い流すことで細菌も流れ出てくれます。

 

midori_02_yatta膀胱炎は寒冷や疲労、ストレスが誘引となることもありますので、これらを避けることも予防になります。

膀胱炎を予防するには免疫力アップが大切>>