妊娠中に膀胱炎になってしまったら…


妊娠すると、「膀胱炎に気をつけなさい」とよく言われます。

midori_20_keirei妊婦さんは膀胱炎に限らず、風邪をひいたり、カンジタなどにもなりやすいです。それは、妊娠中は抵抗力が下がっているので様々な細菌に感染しやすくなっているためです。

膀胱炎は、妊婦でなくても辛い病気です。ましてやつわりやお腹が大きくなって動きにくい妊婦であれば、ますます厄介ですね。

もし、妊娠中に膀胱炎になってしまったら、水分補給をこまめに行ってください。できれば麦茶などノンカフェインのものが良いです。(コーヒーや紅茶は利尿作用がありますが、カフェインが胎児に影響を与える可能性が指摘されています。)

おしっこをガマンしないで!

排尿によって細菌は流れますので、初期の膀胱炎であればかなり効果があります。妊娠中はお腹に力を入れられないため膀胱内が空っぽになりにくく、細菌が増えやすいうえに体内に留まりやすい状態です。尿意を我慢したりせず、こまめに排尿するように心がけてください。

なるべくなら初期の段階でも医者に行くべきです。

妊娠中であっても抗生物質が処方されることがありますからすぐにかかりつけの産婦人科を受診しましょう。風邪でもなんでも、妊娠中はまず産婦人科に相談するのが一番確実です。やむを得ず別の病院を受診する場合は、必ず妊娠中であることを伝えてください。

midori_11_jump「薬を飲みたくない」

そういう気持ちもわかりますが、薬を飲む方が飲まないで我慢して病気を悪化させるよりずっとおなかの赤ちゃんのためになります。どうしても薬はいやだ!という方には、漢方薬や自然の果汁で改善するというほう方があります。

医者にいきたくないのはよくわかります。そんなあなたにおススメなのがサジージュース。サジージュースには膀胱炎にイイという評判の栄養素「キナ酸」がクランベリーよりも2倍以上含まれていて、
しかも総栄養素数200以上。

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