頻尿は心理的なもの?膀胱炎の可能性が大!


一日10回以上トイレに行きたくなったら、頻尿の可能性

おしっこが近い。
これって案外日常生活にストレスをかけてしまいます。

外出時の交通機関や車の中、出先のトイレ位置の確認など。
心配で外に出るのがイヤになります。

 

水分の取りすぎ?心因的なもの?
もちろんその可能性もありますが、膀胱炎の可能性もあるのです。

一日に8回以上、寝ている間にも1回以上、一日合計10回以上トイレに行きたくなるときは、「頻尿」。そういう目安があるのはありますが、一日の尿の量や回数は人によって、また飲んだものによっても変わります。

でもビールやお茶など利尿採用のあるものを特に多くとったわけでもないのに、一日に何度も尿意をもよおすのは、明らかに頻尿と言えるでしょう。

 

頻尿の原因は膀胱炎の可能性が大

膀胱炎は、膀胱の内部は炎症を起こしてしまうこと。
炎症を起こすと、通常よりも敏感になってしまいます。
女性ならかかったことがない人の方が少ないとわ入れる膀胱炎。
膀胱炎の厄介なところは「一度かかると、体質改善しないことには再発する可能性が大」だということです。

大抵の場合、膀胱炎になると医者に行き抗生物質をもらいます。
症状がなくなったので飲むのをやめてしまったりすると、菌は残ったままになり、また免疫が落ちる頃再発するのです。

この免疫が落ちることが実は一番問題です。

 

膀胱炎以外で頻尿の症状があるものは?

過活動膀胱

その名の通り、膀胱が過剰に活動(排尿)してしまうことで、原因がわからないことも多いようです。膀胱に尿がきちんとたまっていないのに、急に膀胱が収縮してしまうと、トイレに間に合わず失禁してしまうことも(切迫性尿失禁)。

  • 何らかの理由で膀胱のコントロールが不具合
  • 老化現象
  • 原因不明

の場合がありますが、膀胱炎の症状の一つでもあるので「加齢によるものだからしょうがない」と思わずにきちんと処理をした方がいいでしょう。
過活動膀胱による頻尿の場合は、実際は溜まっていないので1回に出るおしっこの量は少ないです。

 

残尿

おしっこが残ってる感じ。とても不快ですよね。
排尿後にも多少(~20mL)は尿が膀胱の中に残っているものですが。より多く残ってしまうことがあります。これも原因ははきりしないことが多いようです。
排尿する筋力の低下なども原因かもしれません。

 

心因性頻尿

大きなイベントや、発表、緊張する場面に「トイレに行きたい!」と思ってしまうことは誰にでもあるものです。そういう時はトイレに行ってもおしっこの量は少しだけだったり、排尿してしまえばすっきりすることがほとんどです。
けれど緊張が続いたり、ストレスの多い職場や環境などにずっといると、尿意コントロールができなくなることも。ストレスの発散方法をうまく見つけましょう。

 

夜間頻尿

若い頃にはなかったのに、夜間に何度もトイレに行きたくて起きてしまうことで、加齢によるものだと言われています。心因性のストレスも関係しています。

 

おしっこの悩みは人に言いづらいけど、放置していても良くなりません。

水分を取らないようになって体を壊したり、一日中トイレのことを頭のどこかに置いておくのもストレスです。
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