トイレが寒い!行きたくない!冬に猛威を振るうのはインフルエンザだけじゃない


寒い冬には膀胱炎も大流行

オフィスや自宅の部屋には暖房が入っていて、暑いところもあるけれど。絶対的に寒いのがトイレとお風呂場。

できれば行きたくない。

しかも肌を露出するところだし(笑)

お風呂はまあ、入れば暖かいんだけど、トイレはそうもいかないですよね。
寒くてトイレの回数を減らしたくなること時期こそが膀胱炎にとっては「おいしい季節」なんです。

 

膀胱炎の原因菌を早く!体外へ流そう

膀胱炎の原因は、大腸菌などの菌が、女性と句友の短い尿道を遡って膀胱内に侵入することです。
菌の侵入により、膀胱の粘膜は炎症を起こしてしまいます。

膀胱は尿をためておくところ。
どのくらいたまったら尿意を感じるか?個人差がありますが、成人で膀胱に300mlくらいは溜まると言われています。600~1000mlくらいは、溜まるとも言われています。

なるべくトイレに行きたくないという気持ちで「溜まるだけためてから行こう!」とすると、わずかに侵入した原因菌が増殖する時間を与えてしまいます。

では、頻繁に行くほうがいいのか?
尿意を感じていないのに頻繁にトイレに行くのは「心因性頻尿」(心因性の頻尿)になることもあるので、「我慢しない」程度がいいでしょう。昼間なら3時間前後に一度くらいが目安と言われていますが、摂取した水分量や、利尿作用のあるものを摂った時はもっとトイレが近くなる可能性があります。

 

トイレに行くたくないからといって水分をあまりとらないと激痛が!

では、溜まるのを我慢するかわりに、尿の元である「水分」をあまりとらないでいれば、寒いトイレに行かずに済むのでは?と思う方もいるかもしれません。

水分を控えていると、「尿路結石」の原因になります。
尿路結石は、膀胱炎の痛さとは比べ物にならないくらい痛くて苦しいです!
水分を飲まなくても、体に不必要な老廃物は尿と一緒に排出しなくてはいけません。
老廃物を体内に長くためておくと毒素が発生します。

水分が少なく、それでも老廃物を排出しようとして、濃い尿が出来上がります。
濃い尿は、非常に尿路結石を起こしやすくなります。

水分はきちんととって、適切な尿のたまり具合でトイレに行くことが重要です。

 

膀胱炎にならないようにするには

まず大切なのは尿道付近を清潔にすること。
菌が侵入しなければ、炎症は起きません。

大便の後の拭き方(前から後ろへ)や、セックスの後のシャワー&排尿、ナプキンを早めに交換するなど、やるべきことはたくさんあります。

次に、菌が入ったら早めに出す。
これはきちんとトイレに行くことですね。

最後に「菌に負けない体」にすること。
菌の侵入を予防していても、やはり100%は防げません。
もし、膀胱に菌が入ってきても「膀胱内で殺菌」することができれば安心ですね。

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つらい頻尿や排尿時の痛みがすっきり!もう膀胱炎を繰り消さない体になるために。