セックス膀胱炎を予防するために必要な3つのこと


膀胱炎になる女性が多いのは、実はセックスお盛ん世代?

もちろん、理由はそれだけではありませんが・・・

女性の身体の構造上の問題もあります。膣や肛門、尿道があまりに近すぎるし、男性に比べて尿道が短くてすぐに膀胱にウイルスが達してしまう・・・。(男性は逆に、「尿道炎」になる人が多いらしいです)

彼氏やパートナーに「そこ、さわらないで!」っていうわけにもいかないし、セックスの前にはシャワーを浴びて身体をキレイにするっていうのも100%守れるわけじゃない。

理想はそうなんですけどね。
でも、ムードが盛り上がってしまうと、なかなかそこで中断するのも、ね。

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セックスで膀胱炎にならないようにする方法その1

やっぱり、きれいな手で触って欲しい。そう伝えること。

セックスは各カップルの自由です。
でも膀胱炎の主な原因が「大腸菌」であることを考えると、アナルセックスや、おしりの近くを触った後で、尿道付近を触ったりすることは、膀胱炎には危険なこと。
そのへんは二人で考えて、話し合ってください。
膀胱炎で痛い目にあうのは圧倒的に女性のほうですから。

彼氏の口にも要注意!

口は案外雑菌のかたまりです。
さらにセックスのとき、いろんなところを舐めた口で、尿道あたりを舐められるとやっぱり危険です。
そう考えると、セックスには膀胱炎のきけんがいっぱい!

 

セックスで膀胱炎にならないようにする方法その2

セックスのあと、おしっこで雑菌をあらいながす!

終わった後のウトウトする時間が幸せ~なのもわかりますが・・・

セックスの最中には、どうしても雑菌が尿道にはいりやすい。
尿道に入った菌はどんどん中にきい入っていき、膀胱の中で増えて炎s尿をおこす。
ほおっておくともっと身体の中へ入っていって腎盂腎炎なんていう恐い病気になります。

セックスの最中に、パートナーにあれやこれやいうのもイヤだし、あまり気にしてたら楽しめないですよね。せっかくの二人の時間。余計なことで我に返るのも興ざめ。

だからこそ、終わった後、ちょっとがんばって起きてすぐにトイレに行く。おしっこをする。
できればおしっこのあとはシャワートイレでちゃんと洗う。
そうすることによって、尿道に入り込んだ細菌を洗い流すことができます。
100%とはいえないかもしれませんが。

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セックスで膀胱炎にならないようにする方法その3

キナ酸でおしっこを【殺菌剤】に変化させる

  1. 細菌が入らないようにする
  2. 入ってきた細菌を洗い流す

それでもなかなか100%防ぐのは難しいし、おしっこしたからといって全部洗い流されるとはかぎりません。もし、膀胱に入ってきたらどうしようか?

膀胱の中に侵入した細菌は、どんどん増えてきます。
そんな時、おしっこを「酸性」に変えて、最近をやっつけてくれるものがあります。

それが「キナ酸」といわれる栄養素です

キナ酸はおしっこを細菌が活動できないような「酸性」に変えて、おしっこ自体に殺菌パワーを持たせることができるのです。

 

キナ酸を摂るとどうなる??

  1. 肝臓にたどりついたキナ酸は馬尿酸に変わります。
  2. 馬尿酸はオシッコを酸性に変えます
  3. 細菌は「酸性」が苦手なので死んでしまいます

キナ酸はどんな食品にはいっているのでしょうか?

 

膀胱炎にはクランベリージュースがいい!と聞いたことはありませんか?

それはクランベリージュースにはキナ酸が多く含まれているからなのです。
クランベリーのサプリやジュースがネットで多く売られています。

検索ワードにも出てくるから、これを読んでる人もクランベリージュースを飲んだことのある方もおおいかもしれませんね。

でも、クランベリーの2.3倍ものキナ酸が入った果物があるんです。

 

キナ酸の倍以上の殺菌パワー「サジー」

ひとくちで免疫力アップ!サジージュース。いまなら10日分が1000円で!!
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このサジーというくだもののジュースには
キナ酸がクランベリーの約2.3倍含まれています。
他にも

  • ビタミン各種
  • アミノ酸各種
  • 必須アミノ酸全種類
  • 鉄分などミネラル各種
  • ポリフェノール
  • 食物繊維

などなど200種類以上の栄養素がたっぷり含まれています。

殺菌作用のあるキナ酸だけでなく、ウイルスやばい菌などから身体をまもる「免疫力」がたっぷり含まれています。

セックスで膀胱炎にならないようにする方法その3~キナ酸でおしっこを【殺菌剤】に変化させる~には最適のドリンクです。

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